ホーム > 正しく洗うこと

正しく洗うこと

正しく洗うこと

真素肌美容の真髄は、「正しく洗うこと」、「力を入れて洗うこと」です。

美肌と健康は正しい洗顔と洗体によってつくられるからです。

正しく洗うという技術にはそれを裏付ける理論が必要です。

ここに竹島健児博士の理論を紹介しましょう。  

 

老化角質連続剥離とその一連の法式

1 老化角質完全剥離
2 付着物の除去
3 皮脂腺孔、汗腺孔の洗浄
4 血液循環の促進
5 表皮内臓反応の促進
6 筋肉マッサージ
7 皮膚の防衛機能の促進
8 排泄能力の促進
9 皮膚表面の生理機能正常促進
10 表皮の新陳代謝サイクル促進
11 表皮呼吸の促進
12 表皮の水素イオン濃度指数正常促進
13 表皮の異常角化作用防止
14 表皮に抵抗力拡大
15 新生皮膚の活性化
16 皮膚使用物質・経皮吸収の早期効果促進
17 表皮細胞欠損の早期復元
18 ツボ刺激の促進
19 表皮上微生物の自然調整
20 正常な体温調整と免疫力強化促進

(社)全国日本学士会からこの理論が認められアカデミア賞を受賞、名誉会員となる。

各項目をより深く知りたい方は、竹島健児博士の著書をお読み下さい。

 

 

昔の知恵を活かし自然物質でつくられたソフトロベリア

明治時代まで石鹸が普及する以前はお風呂で顔や体を洗うとき米糠を綿の袋に入れて体をこすっていたのです。

お肌がツルツルになるのは米糠に含まれるガンマオリザノールという成分の力によるものです。

他にも肌に良い働きをしてくれるものにキュウリ、ヘチマ、小豆の粉、葛など身近な食材で美容効果のある物質を含んでいるものは、数え切れないほどあります。

こうした食べられる素材の洗浄効果を、最大限のレベルで追求し、科学的に深めたものが、真素肌美容が作り出した洗浄剤「ソフトロベリア」です。日本のみならず、世界中の「洗う手法」を研究し、効果のあるもので無害なものだけを結集させました。

このようにソフトロベリアは全て自然界から抽出された成分が配合されています。


洗浄剤に含まれる化学物質に要注意

洗い流しが容易だと感じられるものには、落とし穴があると考えた方が良いでしょう。

食器を洗う洗剤でも分るように、さっと洗い流して汚れが落ちるものには、それだけ強力な化学物質が含まれていることが良くあります。

実際には、目にも見えないかもしれませんが、洗剤成分が肌に残留してしまう可能性があります。

主婦湿疹などは良い例で毎日の食器洗いで手、指がひび割れて見るからに痛々しい限りです。

合成洗剤を主成分とするシャンプー、ボディーソープ類は皮膚や髪を洗う洗浄剤として皮膚に適当なものとは言い難いですね。

PAGE TOP